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農家の持続化給付金は何でも有りか?

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持続化給付金を農家が申請する場合

農家でも、販売する作物によっては、秋や春しか売上を生じない作物を栽培している農家は沢山ありますが、年間の売上を1/12とし、その売上が月別で50%以下の場合誰でも申請出来るような国会答弁ををしたようです。

〇 例えば給付金については、ほかの業界と違って、例えば米の単作地帯でも、昨年の十二カ月を、一年の収入を十二で割って、収入のない月と(中略)比較することによって、給付金については非常に受けやすいスキームになっておりますし、これについても、私はたくさん手が挙がるんじゃないかと思っています。(衆議院農林水産委員会(6月9日))

〇 (農家の収穫のない時期を対象とする申請に関して)農水省に確認しましたが、制度上問題ないとのことでした。(くまもと経済8月号(7月30日発行)における藤木眞也農林水産大臣政務官(当時)発言)

これなら何でもありで、すべての農業者が対象になるようです。

これから申請する方は・・・・。急げ3/15までです。

急いで申請しましょう。米価が安いのもいちごの値段がやすいのも、花が売れないのもすべてコロナによるものですから・・・。

マジですかね?

完全なバラマキ申請仕放題ですね。

相談センターで一度確認し問題なければ急いで申請しましょう。

高確率で100万円もらえます。

持続化給付金
感染症拡大による、営業自粛等で特に大きな影響を受けている、中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくために、事業全般に広く使える給付金を給付します。

 

いやーーーーーひどい制度ですね。

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