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収支内訳書(一般用)のエクセル計算シートを無料ダウンロード出来ます。

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面倒な確定申告書を作成する無料ツール、一般用収支内訳書エクセルワークシートを誰でもタダでダウンロードが出来ます。

当HPでは、メールアドレスの登録や利用制限無しでどなたでもダウンロードし、簡単に計算する事ができます。自分でエクセルシートを作る事が面倒な方も、便利に利用出来るエクセルテンプレートを一度ダウンロードしてみてください。(メールアドレスの登録の必要が無いので個人情報が漏れません。)

こちらのエクセルはマクロを含まないので、ウイルスの心配も有りません。

エクセルファイルさえダウンロード出来れば、電波のない場所でもオフラインで作業ができるので、個人情報が漏れることもありませんし、Wi-Fiが不安定な場所でも安心して作業が出来ます。

 

所得税、住民税を同時に計算できる無料エクセルシート
所得税と住民税を同時に計算し、控除をすべて使い切る為のエクセルソフトです。無料で簡単にシュミレーション出来ますので、住民税が高いと思った方は一度、試算してみてください。 ※市役所から送付される住民税の明細をみて、疑問に思った方は一度お...

 

収支内訳書さえ出来れば、国税庁確定申告書コーナーで確定申告書を簡単に作成出来ます。

国税庁の確定申告書作成コーナーで、作成中に途中で電波が切れると、再度作成するはめになります。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

作成した確定申告書を税務署に提出(郵送又はネット申告)すれば完了!!本当に簡単に出来ます。

2022年の税務署での確定申告の受付は、2月16日から3月15日までとなりましたが、コロナ対策として整理券や予約等を行う必要があるようですので、事前に確認してから税務署へ提出に行きましょう。郵送も可能ですし税務署のポストに投函する事も可能です。

※2022年春の申告もコロナにより3/15までに申告書を提出出来ない場合は、申告書の右上の枠外に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と記載することにより4/15まで延長し提出することが可能となります。

源泉されたお金で還付されるべきお金はすべて取り返しましょう。

※過去の確定申告を行う方もこちらで準備し申告しましょう。

医療費控除の確定申告は忘れずに!無料エクセルテンプレートで税金を取り戻せ
こちらは、確定申告に添付する医療費控除計算エクセルシートを無料ダウンロード出来るページです。ダウンロードする際にメールアドレス等の登録不要で簡単に誰でも使い始める事が出来ます。 平成29年2月15日申告分から、医療費控除に使う領収書の...

収支内訳書(一般用)とは

個人事業主で農業、不動産所得以外の事業所得(収入)を得ている方が使用する収支内訳書の様式です。

個人商店、ホームページ作成代行業、建設業、自動車販売、ネット販売、転売ヤー等々・・・。

すべての業種までは私も分かりませんが、農業と不動産所得の方以外の方はこの収支内訳書(一般用)を使用して問題有りません。

申告時に提出する収支内訳書(一般用)

 

  • ※平成26年度からは白色申告でも帳簿類の作成・保存と領収書等の保存が必要となります。
  • 申告ソフトは白色申告なのでなるべく買いたくない。
  • 脱サラ初年度は白色申告で大丈夫な方。
  • フリーランス最初の申告の方。
  • なるべくお金を掛けないでエクセルで計算したい。
  • 電卓を何度も叩くのは億劫だ。
  • 個人事業主で各科目も少ないのでエクセルで十分。
  • とにかく無料で使いたい。
  • 一度ダウンロードすればネット環境が無くとも作業が出来る。

上記のような方は、このエクセルをご利用ください。

  • 確定申告Bを作成する場合には必ず作る書類ですので使ってみるのもよいと思います。

ネットで収支内訳書の様式(エクセル)を検索しても、計算式が確認出来ないエクセルシートがほとんどです。無料で計算式を自分で確認出来るものはなかなか見つからないので、それなら自分で作ろうと・・・。そして公開しました。

計算自体は面倒な計算はないので必要ないと言えばそうなんですが、税務署と同じ様式にまとめるようにと、マクロ等は使わず誰でも簡単に改変出来るように考えて作ってみました。

計算は多分合っているようですが使用する際は自己責任でお願いします。

収支内訳書計算(一般用)エクセルシート

こちらは収支内訳書のみを作成するエクセルシートです。




各経費を集計した方が、入力し計算する場合に最適です。

収支内訳書計算(一般用)シート[エクセル]←20220215申告用こちらから無料ダウンロードできます。

 

減価償却資産が7件以上有る方はこちらが便利です。(減価償却費のみを入力出来る2ページ目を用意したエクセルシート)

収支内訳書(一般用)シート減価償却増版[エクセル]←20220215申告用こちらから無料ダウンロードできます。

新作↓減価償却件数増量版

収支内訳書(一般用)シート減価償却増版[エクセル]←20220215申告用こちらから無料ダウンロードできます。

 

上記の収支内訳書は表裏のみで使用できます。減価償却の2枚め増量ページは空欄にすることで表面には反映されません。

裏面の減価償却入力欄の7件を超える方は追加ページを使用してください。

記入例を消去して使用してください。

 




 

収支内訳書集計表(一般用) 日々の支払いを入力することで収支内訳書が作成出来るエクセルシート

日々の支払いを入力し、通帳やクレジットカードなどの公共料金支払いを、まとめて入力することで白色申告に必要な収支内訳書が完成します。

フリーランスの方や、小規模な事業を営んでいる方は簡単、無料で利用出来るエクセルシートをご利用ください。

オフラインで使用出来るので電波の無い場所でも作業が出来ます。

 

クレジットカードの支払などはCSVでダウンロード出来たりしますので、こちらのシートに12ヶ月分を貼り付けることで、簡単に入力することが出来ます。

なるべくシンプルな計算式で集計していますので、初心者の方でもわかりやすく使えます。エクセルを練習中の方の教材としても面白いと思います。

 

公共料金の集計と日々の売り上げ、給与や固定業者からの売上仕入れも、集計できるように修正しました。

 

1 日々の経費を入力

日付と金額、取引先等を入力し該当の経費区分に「1」を入力します。

「1」を入力した項目毎に集計しますので、ダブって「1」を入力しないように気をつけてください。

チェック用の集計欄もありますので、ダブリ入力を発見しやすくなっています。

 

 

2 公共料金や携帯等の毎月の支払いを入力

公共料金は通帳から転記しやすく月ごとにまとめて入力出来ます。

それぞれの自宅使用分と按分も一度に計算出来ますので楽に入力、集計出来ます。

 

3 取引先ごとの毎月の売上、仕入れ、給与を入力

 

日々の支出から収支内訳書作成 ダウンロード

 

収支内訳計集計表 一般用 エクセルシート無料ダウンロードできます。

↑こちらはブランクのエクセルシートです。

2022/01/06 印刷範囲の設定を見直しました。若干使いやすくなりました。

 

収支内訳集計表 一般用(入力例入)   入力例入のエクセルシート無料ダウンロード出来ます。

分かりにくい部分も有るかと思いますので、初めての方は入力例入をダウンロードし参考にしてください。

 

収支内訳書印刷例

 

 

少しずつバージョンアップする予定ですが、ご要望などありましたらブログなどに書き込みをお願いします。

 

経費の対象となるもの




  • 通信費(携帯電話、郵便、ネット)
  • 外注費(印刷、業務、作業等)
  • 固定資産税(按分が必要な場合は分ける。)
  • パソコン、カメラ、プリンター等
  • 書籍、雑誌
  • 消耗品
  • 修繕費
  • 交通費(公共交通、タクシー代等)
  • 減価償却費
  • 仕入代金
  • 人件費(支払い給与、アルバイト代等)
  • 水道光熱費(住居兼用の場合は按分しましょう。一般的に3割か4割を経費とするようです(根拠を示せる方は全額でもよいですが))

※仕事でしか使わないものであれば、衣服、メガネ、カツラであっても経費として認められます。

 

経費の減価償却について

  • 原価償却の計算シートは簡単に作っておりますので別途減価償却専門のエクセルシートをネットで見つけてそちらで作成した金額を記入しましょう。
  • 定率、定額、旧定率、旧定額、一括償却等があり簡単なエクセルの計算ではしんどいかったのでご勘弁ください。

減価償却計算で自信の無い方はコチラで確認出来ます。

減価償却計算エクセルサイト2「カシオ高精度計算サイト」

 

 

確定申告の重要性と影響

  • 税務署に確定申告を提出した方は住民税の申告書の提出は必要ありません。
  • 確定申告を行って所得税が安くなると、それに伴って住民税の額も安くなります。
  • 確定申告で税金が安くなると国民健康保険税も安くなります。
  • 40歳以上の方は介護保険も安くなります。
  • 過去5年間の申告書も提出できますので申告し忘れた経費等があれば再度申告(申告の更正)することをお勧めいたします。(帳簿や領収書等が必要になります。)
介護認定者でも一定の要件に合致する方は障害者控除で申告出来る
介護認定と障害者控除 障がい者を扶養している方は扶養控除の中でも高額な障害者扶養控除を受ける事が出来ますが、それらは障害認定(障がい者手帳)を受けている方のみ使えると思いがちですが、介護保険の要支援・要介護認定を受けている65歳以...

 

今回の(20210215)確定申告より、給与の控除額55万円に変更となりましたので注意しましょう。そして、個人ごとの控除額は38万円から48万円に増えました。

給与や報酬支払いの際に源泉されている税金は、元は我々ものですから確実に取り返しましょう。