国保税の証明書取得し確定申告書へ添付しましょう。

確定申告の際に添付する社会保険料支払い証明書がありますが、実際に支払った半券を添付せずに、その年に支払った国保税の支払い証明書を、市役所税務課から取得した書類を添付しましょう。

国保税納付書へ記載されている額は、前年の所得に応じて7月から翌年3月までの9期で納付(自治体によって違いがあります。)するので、確定申告へ添付する支払済社会保険料として1月から12月に納めた額とは相違があります。

さらに納付期日を過ぎて納めた場合や、年末を跨いで納めると保険料通知書の額との相違が発生する場合があります。(一括納付した場合は同額です。)

数年前の年金未納問題の例もあるので、納めた通知書控えは自分で保管し新たに納入証明書を市役所より取得し確定申告書へ添付する事をお勧めします。

国保税の納付証明書は無料ですので、ぜひ取得して添付しましょう。