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とりあえず何でも自分でやってみよう(医療費控除をエクセルで簡単計算)

登記関係以外にも医療費控除の計算や節約ネタなどを紹介します。


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医療費控除の住民税への影響と重要性

なぜ、医療費控除で還付申告をするとお得なのかと、その確定申告の影響について箇条書きにて書き出してみました。

  • 10万円または所得の5%を超えた分は200万円以下(支払った医療費)であれば全額控除されます。
  • 確定申告し還付が発生した場合には、住民税額にも影響します。(住民税の税率は10%〜)
  • 領収書がない公共交通機関の交通費も含まれます。(メモ等でも可)
  • 介護保険によるサービスを受けた分の一部も対象となります。
  • 年金のみの収入の方でも所得税を納めている方は医療費控除申告で所得税の還付が受けられるかも知れません。
  • 年間の医療費の額が7万円でも所得が100万円ならば2万円分の所得控除額となります。

税金を払うより、あなたの傷んだ銀歯をセラミックにしたほうが100倍お徳とはおもいませんか?

  • 先ほども書きましたが、10万円または所得の5%を超えた分は200万円以下全額控除されます。
  • 10万円を超えた方は、税金をはらうか傷んだ歯をセラミックにすることが出来ます。
  • 所得税だけではなく住民税も安くなります。
  • 公務員を養うよりも、綺麗なセラミックの歯が欲しいと思いませんか?
  • インプラントよりリスクはありません。
  • 歯医者に通う時間さえあれば絶対お得!
  • 成長期の子供の歯科矯正も対象となります。

※来年度(2017/01/01〜)よりセルフメディケーション税制が開始されますので集計方法と対象品が変わりますので注意が必要です。

※スイッチOTC 医薬品を購入の場合は1万2千円から控除の対象になりますのでレシートは保存しておきましょう。

※従来の医療費控除は同時には使えませんが、有利な方を選択できますので領収書、レシートは大切に保存しましょう。

※スイッチOTC 医薬品のマークはこちらです。

確定申告・住民税申告で医療費控除も加えて税金を還付!

所得税・住民税の医療費控除の申告書類をを簡単に作成、集計・計算できるエクセルシートの紹介です。

  • 税金は少しでも払いたくない。
  • 所得税も一円も払いたくない。
  • 最近住民税が高いと思っている。
  • 医療費控除の計算を電卓をたたいて計算するのは苦手だ。
  • 医療費控除の計算が分かりにくい。

上記のような方は是非ともこのエクセルシート(テンプレート)をご利用ください。

  • 保険等で一部の医療費が戻ってくる方はまとめてエクセルシートに記入したほうが楽に計算できると思います。

ネットで医療費控除の様式(エクセル)を検索しても、無料で簡単なものはなかなか見つからないので、それなら自分で作ろうと・・・。そして公開しました。
計算自体は面倒な計算はないので必要ないと言えばそうなんですが、税務署と同じ様式にまとめるようにと、マクロ等は使わず誰でも簡単に改変出来るように考えて作ってみました。

所得税が安くなるとそれに連動して住民税も安くなる場合がありますので、とにかく還付しましょう。!!

テンプレートの内容に沿って計算すれば簡単に出来ます。医療費控除の還付金でチョット贅沢なランチでも!

計算は多分合っているようですが使用する際は自己責任でお願いします。


医療費控除計算シート[エクセル ver1.10] ←無料ダウンロードできます

医療費控除計算シート[エクセル ver1.20e] ←こちらはeTaxフォーム対応版です。

医療費控除計算シート[エクセル ver1.22e] ←上記修正版です。
※国税庁のHPからeTaxを利用し印刷して提出を選ばれる方は、フォームにそのまま貼り付け出来ます。


※住民税、医療費控除、所得税と住民税の控除額が分かりやすく計算できるシートを作成しましたので税金、国保税、介護保険等を少しでも安くしたいと思っている方はご覧ください。

一番上のメニューの「住民税の節約(必見)」から節税についてのブログにリンクされていますので一度ご覧ください。


医療費控除とは

その世帯(扶養親族を含む)で1年間(1/1〜12/31)に医療費を年間10万円以上又は所得の5%以上を払った場合に確定申告すると、支払う予定(支払った)の税金を少なくする事ができます。

○計算式
  [実際に支払った医療費]-[補填された金額]-[10万円or所得金額の5%]=医療費控除額

  ※年金のみ400万円以下の収入の方は所得税の申告は免除されているので、住民税だけの医療費控除申告をするのがお勧めです。
(住民税のみの申告をするには市役所に行き住民税のみの申告をします。)
  ※保険金などの補填があった場合はそれを除いた額が10万円を超える事が条件
  ※又は所得金額の5%を超えた場合でも適用される。

医療費控除の対象となるもの

  • 病院の支払い代金、薬の支払い代金
  • 公共交通の通院費(メモ等が必要です)
  • 寝たきり等の方のおむつ代(医師の証明書が必要です)
  • インプラント等の保険対象外の医療費
  • 美容を目的としない歯科矯正(子供の成長を阻害しないために行う矯正等)
  • 薬代はドラックストアで購入した薬代も含まれます。(健康食品除く)
  • 不妊治療や人工授精の費用
  • 出産の場合は出産に掛った費用から、出産一時金を引いた額が対象となります。(42万円を超える部分)
  • 介護保険制度の下で提供された一定の施設・サービスの自己負担額(別途証明書を作成してくれる場合もあります。)
    ※老人保健施設、病院の介護病棟の場合は 介護費、食費、居住費の自己負担額
    ※特別養護老人ホームの場合は   (介護費、食費、居住費の自己負担額)×1/2
    ※介護事業者より医療費控除の対象となる金額を明示した明細書をもらうことをお勧めいたします。

医療費控除の対象となる金額について

○保険金などで補てんされる金額の取り扱いについて
 (生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など)

  • 保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。
  • 医療費控除の対象となる金額は補填される金額を差し引いて最高200万円です。

つまり給付の方が多い治療等の場合は「治療費=給付金等」とするか、医療費控除の計算に入れなくともよいようです。

医療費控除の対象とならないもの

  • 出産の場合は出産に掛った費用から出産一時金を引いた額が控除の対象となります。
      ※出産一時金は平成21年10月1日以降に出産される方から42万円となりました。
  • 美容の為の医療行為、健康維持の為の医療行為、人間ドック(人間ドック等で病気が見つかった場合は医療費に加えても大丈夫です。)、健康診断、サプリメント、大人用のメガネ
     コンタクトレンズ、整体、予防接種、自家用車で通院のガソリン代
  • カイロプラクティクス等
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